学校が創立記念日の代休だったので研究室もお休み
自宅周りの坂はほぼ制覇したような気がするので、遠くまで遠征
ALPSLAB routeを参考にして石川の白峰にある県道33号線を目指すことにした。
県道33号線は白山の登山口に行くための道なので標高の高いところまで行ける。
(行くまでは実際、舗装されているのかどうかわからなかった。Googleマップだと写真が雪の日orz)
ロングツーリング用の荷物を持って出発

いつものことながら瀬名高原で停車し休息
途中でサドルを固定するネジが緩かったために角度が変わるというハプニングが発生があった。
さて、瀬名高原から先が
本番です。

瀬名をすぎてちょっと上ったところで撮影、タイミング良く晴れてきました。
瀬名近くまでは遠くを見ても雲で一杯だったのに・・・雲がなくなったせいで暑くなってきた

こわ〜いこわ〜いトンネルを抜けると、とても小さな神社があり、梅雨時期のためか
思いっきり水が噴射されていました。辺り一面が水浸しになってました。
(帰宅時は見てないので、どうなってたんだろうか・・・)

背中にリュックを背負っていると背中が蒸れるのと腰がつらい・・・
今日が白山の登山道の開通日(だった気がする)のためか地方新聞の車が横をすり抜けていった。
トラックとかも多いんだよね・・・・ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル

数々のトンネルをくぐり抜けて無事に白峰まで到着
トンネルは精神との戦いです。身体よりも精神の摩耗がひどい、トラックの爆音が一番キツイ
それと、トンネル内は相当強いライトでないと全く役に立たないのがよくわかった。
5000〜7000円のライトじゃないと駄目だと思った。

何はともあれ、県道33号に突入、それにしても川が石だらけです。
「石川」といわれるのはこのためかもしれない。

白山が遠い、道は比較的綺麗、途中で片側一車線になる部分は荒れてる
坂の勾配は比較的緩やかなので上りやすいが、ここに来るまでで若干疲弊している。

こんな道で

こんな風になってます。一車線は基本ブラインドカーブ、運転には気をつけましょう。

100万貫という名称の岩を発見、1貫が3.75kgらしいので3750tの岩になるらしいが
ただの名称だと思うので「とても重たい岩」という解釈なんだろうな〜



山の中は景色が良い、もう少し空が澄んでいると良かったんだけどな〜
それにしても坂が緩いこと緩いこと

雲さえなければ〜綺麗に見えるような気がする。




とりあえず、ここから先一気に勾配が急になった。そして林の中に・・・・
小さな虫がちょこちょこ飛んでた。

下山してくる車を何度も見つつ、何とか上ってた。
この時点で、体力がピンチな事になってた。貧脚のままじゃ駄目だね
更にこの後も超スローペースで何とか上まで上っていった。
しかし、目的地に行くための道が工事中で先に進むことができなかった。

ここまで来るのにどれだけの体力使ったと思ってるんだよ
工事だなんて・・・・ひどい
工事だったので仕方なく下山することにした。(この時点で標高1200m)
坂のきつかった区間の動画はその内アップ予定帰宅時は急ぎつつ、安全にという感じで
やはりトンネルは精神の消耗が激しすぎて・・・暗闇と轟音の組み合わせは最悪です。
で、帰りの瀬名近くはまた空が曇りになっており本当にタイミング良く晴れてくれたなと思いました。
走行時間 5時間41分46秒
平均速度 22.3km/h
最高速度 55.6km/h
積算距離 5416.9km
走行距離 127.37km
平均ケイデンス 60回転/min(rpm)
最高ケイデンス 227回転/min(rpm)
合計ケイデンス 20400回転
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2008.07.01(Tue)23:38 |
ロードレーサー |
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